1. 緊急避妊に欠かせないアイピル通販で避妊成功率アップ   >  
  2. 緊急避妊と72時間の影響

緊急避妊と72時間の影響

時計とカレンダーと頭を抱える女性

アイピルを含む緊急避妊薬は、基本的にセックスから72時間以内に飲むことが推奨されています。
それは72時間を超えると、効果は無くなってしまうことを表しているのでしょうか。

妊娠に至るときは、排卵が起きて精子と受精し、受精卵ができます。
そして受精卵が子宮内膜に着床することではじめて、妊娠が成立するのです。

排卵すると卵子は約24時間生きていて、精子は3日〜5日は女性の体内でも生きられるといいます。
そしてアイピル服用後、早ければ3日から生理が引き起こされる効果を含めて考えると、72時間以内の服用でより高い避妊成功率を得られることが分かるのです。

もし72時間以内に間に合わない場合でも、120時間(5日)以内にアイピルを服用できれば精子が生きている間の受精阻止や受精卵の着床を防ぐ働きができる可能性もありますが、それは、排卵が起こらなかった場合に限ります。

もし排卵が起きていれば、精子が膣内に侵入して卵子のもとへ行きついた時点で受精する可能性は十分にあるので、アイピルの服用はなるべく早めにおこなうことがおすすめなのです。

そして120時間を超えれば、女性の体内で精子が生きている時間も過ぎるので、既に妊娠するか避妊できるかは決まっています。
その場合、アイピルを服用しても効果は得られないため、飲む必要はないでしょう。

アイピルには、受精卵が着床した後に作用する働きはないので、その前に効果が発揮できるよう72時間以内の服用が推奨されているのです。

こうした緊急避妊時の服用時間は他にも同じことがいえますが、種類によっては多少違いもあるため、アイピル以外であれば自身が選んだ緊急避妊薬の種類と服用時間を確認したうえで活用してください。