1. 緊急避妊に欠かせないアイピル通販で避妊成功率アップ   >  
  2. アイピルの副作用を知りたい

アイピルはノルレボの後発薬

ペンを顎にあてて考え込む女性

通常妊娠してしまう可能性があるときに、服用することで回避してくれるアイピルは、その分作用が強いといえるので、身体にも負担がかかります。
副作用の症状として多いのは、吐き気や頭痛・倦怠感・不正出血などです。

一般的に副作用は薬の作用が落ち着くとともに副作用の症状も落ち着きますが、症状が悪化したり長時間に及んで続く場合は、病院を受診することをおすすめします。
特に気をつけたいのは、吐き気が悪化して起こる嘔吐です。

嘔吐をしてしまったのが、アイピル服用から2時間以内だった場合は有効成分が体内に吸収される前に吐き出してしまっているので、再度服用する必要があるといえます。
そのため、アイピルを常備するなら2錠はもっておくようにしましょう。

そして服用から2時間以上経って嘔吐してしまった場合は、薬の成分は吸収されているといえるので飲み直す必要はありません。
服用からの時間を忘れてしまったら、嘔吐したとき飲み直す必要があるのか判断がつかなくなってしまうため、しっかり服用した時間を確認してください。

もうひとつ気をつけたいのは、不正出血です。
服用から3日〜3週間以内のあいだに起こった場合は、避妊成功の証である消退出血もしくは生理の可能性が高いといえます。

このとき、下着が少し汚れる程度もしくはトイレットペーパーに少し付く程度の少量すぎる出血は妊娠の証である着床出血の可能性もあるのです。
いずれもアイピル服用後全ての人に起こるわけではありませんが、もし少量の出血が起こった場合は3週間を待って妊娠検査薬か病院を受診し、妊娠の有無を確認してください。

しかし3日以内なら何らかの問題が起きている可能性もあるので、なるべく早めに病院を受診しましょう。
このようにアイピルの服用は身体に大きな負担をかけて、さまざまな副作用が起こるため服用後の体調の変化には十分に注意する必要があります。